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そもそも「フォームソティックス」ってなに?
"矯正用インソール"と"足病医"についてはこちらから。
各界の専門家と愛用者の声と共に、日本人が知らない足についての常識をぜひ知ってください。

ABOUT > 足病医とは

日本人ではわずか3名しかいない、
足の専門医。

海外には、足部を専門で診てくれる「足病医」(Podiatrist = ポダイアトリスト)が存在します。
アメリカでは約13,000人以上、オーストラリアでは約5,000人以上もいるのです(平成24年時)。
足病医は手術もできる難関な国家資格であり、日本人の感覚としては「外科医」「歯科医」などと同じです(日本と医療制度が異なるため、厳密な比較が難しいと言われています)。
足病医学の発達した国々では、「矯正用インソールで足を矯正して痛みを改善・予防する」というのは常識であり、スタンダードなのです。
しかし、日本人足病医はたったの"3人"しかおらず、いずれも海外のクリニックに勤務されています。
そのため、日本には足病医学に基づいた矯正用インソールというものはまったく知られていません。
「日本は海外に比べ30年遅れている」と言われるほど、足病医学についての後進国と認識されているのです。
足病医はその専門性ゆえに圧倒的な知識量と経験値があります。
足とインソールの関係を適切に捉え、真に質のよい矯正用インソールやシューズをつくり出すためには、足病医の存在は必要不可欠なのです。
海外にはカラダの不調の際にはまずジェネラルドクターといわれる総合的な医者のもとを訪れ、そこから各専門医へ患者を振り分けていくという医療システムがあり、患者さんの大半はジェネラルドクターを経て足病医のもとへ訪れます。
アメリカにおける足病医の数は全医師数の約1.6%(約13,000人)を占めますが、これは日本における呼吸器内科(全医師数の1.8%)、胃腸外科(1.6%)、神経内科(1.5%)、腎臓内科(1.2%)とほぼ同等の割合です。
※アメリカでは81%のクリニックに足病医が勤務しており、足病医ひとり当たりの年間患者受け持ち人数の平均は約6,000人程度です。1日あたり20~30人の患者を診療していることになります。
日本では足病医学が存在しないために、本来は足病医が担当すべき患者を他の専門医、整形外科医等がまかなっているというような状態ですが、足専門ではなく幅広く診療をするために、海外で足病医が行うレベルの診療はできていないというのが現状のようです。
そして足病医が痛みの改善のために患者さんに処方しているのが、フォームソティックスなどの矯正用インソール(オルソティック)なのです。

参照: general question

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